一日前に、女の子論を勝手に展開しましたが。
今回は仕事編。
30代が見え隠れすると、この先をどうしようか考える。
私も多分そんな感じだった気がする。
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あ。
私の場合は28歳の時に「経営とは何か」を教えてくれた
師匠に巡り逢って、必死で駆け抜けてたから、
あまり、迷いはなかった気がする。
むしろ、迷ってたのは、離婚した直後だったかな。
だから、皆が仕事で迷うよりは、少し早い時期だったかな。
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「10年後の自分はどうなっているか」
って、ちょっと哲学っぽい話になりますが。
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10年後の未来のために、今を一歩一歩着実に歩む。
そういうので有名なワタミの社長の渡邉美樹さんとかは
本当に体現してるすごい気力と体力と実現力の持ち主だなぁと思う。
(参考までに:夢を実現させる男 ALL ABOUTより)
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でも、人は迷う生き物だし、流される生き物だから、
彼のように全てを叶えることは難しかったりする。
全てを叶えるということは、自分にとても厳しいから。
厳しさを持ち続けることは容易にはいかない。
私なんてホント自分に甘いから、怠けると、あっという間に落ちる(笑)。
そんで週末は部屋から一歩も出ないとか、
ゲームをひたすらやり続けるとか、どうしようもないダメ人間になる。
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でも、10年後の自分はこうありたい、と思うことがある。
それは正直言うと、仕事で何かを成し遂げている自分ではない。
人生の大半を仕事において費やす日々なのは百も承知で、
仕事を楽しめなかったら、人生を楽しめないというのも理解している。
けれど、10年後の私があるべき姿は、それが仕事になったらいいけれど、
今は仕事にするつもりはないと(勝手に)思い込んでいる。
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で。彼女。
「10年後はどうなっていたいの?」と人に聞かれ、愕然としてしまったようで。
何もないことにものすごく恐怖を感じていたように受け取れた。
私から見て昔の彼女は、(厳しい言い方だけど)とても流されやすいと思っていた。
あまり「NO」と言っているのを見た事がないし、
素晴らしいものを持っているのに磨こうとしているところもあまり見た事がない。
何となく周りがそうしているから、自分も同調してみたりというのはあったけれど、
自発的に何かをしている感じは受けなかった。
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でも。
私は今回話をしてて、彼女は絶対に成長すると思った。
それは。
彼女の涙が本気の涙だったから。
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本気で苦しんでいて、本気で悩んでいた。
身近な人達には話せないということが、まず彼女の本気度を伺わせた。
私は適切なことは言えなかった気がするけれど、
またもや言い過ぎちゃった感はあったけど(あたしも成長しなきゃだな)
彼女はそれを真摯に受け止めていた。
彼女が考え始めた。自分がどうありたいかについて。
多分、まだまだ迷うはずだと思う。揺れて不安になることもあると思う。
けれど、何事も、はじめの一歩を踏み出すことが大切。
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一歩も踏み出さなかったら。
一生立ち止まったままだからね。
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彼女も、そう感じてくれたらいいなと思う。
自分が一歩踏み出したことを忘れないで欲しいと思う。
またきっと涙を流す日が来ると思うけれど。
それは前を向いた涙なのだから、思い切り泣いたらいいのだ。
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だから彼女にこの詩をおくる。
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「君も見せた涙」
ふと立ち止まると
自分の小ささや情けなさに気付き
怖くて一歩も動けなくなるね
ふと振り返ると
何のために毎日頑張ってるのか
よく分からなくなるね
ふと気付くと
日々を走り抜くのに精一杯になって
先行き不安で苦しくなるね
君も見せた涙に戸惑いを覚えた
悩みは人それぞれだけど
ぐっと堪えてみんな毎日を生きてるんだと
君も見せた涙の意味を考えた
身近な人には言えない内の内を抱えて
毎日必死で喰らいついているんだと
君が涙を見せた後には
まだ雨は降り続いていた
きっとこれからも闘い続ける君が流す涙
頑張れ。負けるな。女の子!!
女の子にはやっぱり笑顔が一番
君が見せた涙がいつか嬉し涙に変わるよう
ずっと見守っているからね
ずっと祈っているからね
ずっと傍に居るからね
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