書籍・雑誌

真澄様ぁぁぁぁぁ

もうやられっぱなしですよ。



やられっぱなしなんです!



ガラスの仮面に!!!!!



ガラスの仮面 (第20巻) (白泉社文庫) Book ガラスの仮面 (第20巻) (白泉社文庫)

著者:美内 すずえ
販売元:白泉社
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↑この巻が一番ヤバス!!!




生来、感受性が強すぎて、
母親が、私の情緒不安定っぷりを直すために、
ピアノだぁ、お茶だぁと習い事させましたが、
こんな私が育ってるってことは、
母の目論見は大失敗だったってことになりますが(笑)

そんな私ですから、あんなに激しく感情が動く漫画を読んだら、
そりゃーやられない訳がないですね(笑)

でもね。まだ結論が出てないんです!
まだ連載続行中なんです!


紅天女は誰がやるのぉぉぉぉぉ


そして


真澄様とマヤはどうなるのぉぉぉぉぉ



もやもやんです。

仕事が手につきません。

どうしたらよいのでしょうか。



そして

次の漫画は何を読んでいいのか迷います。

会社で色々漫画が回っていて、

「岳」↓を読もうかと思ってたんだけど

岳 9 (ビッグコミックス) Book 岳 9 (ビッグコミックス)

著者:石塚 真一
販売元:小学館
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ガラスの仮面、インパクト強すぎ!!!


とりあえず、目の前に積まれたビジネス書を読むことにするか。。。

今、手元にあるのはこんな感じ↓

問題解決トレーニング (East Press Business) Book 問題解決トレーニング (East Press Business)

著者:西村 克己
販売元:イースト・プレス
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一瞬の判断 Book 一瞬の判断

著者:マイケル・ユシーム
販売元:アスペクト
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本質を見抜く「考え方」 Book 本質を見抜く「考え方」

著者:中西 輝政
販売元:サンマーク出版
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読む気!元気!花形!(byフジテレビ放映中 『BOSS』より)

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ザ・チョイス

久しぶりに面白くて一気に読んでしまった本に巡り合いました。

ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな! Book ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!

著者:エリヤフ・ゴールドラット
販売元:ダイヤモンド社
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もちろん、この表紙をみてピンと来る人は多いかと思います。
全米で250万部を売り上げた『ザ・ゴール』。
そのシリーズを書いたゴールドラット博士の最新作。

ちなみにシリーズはこちら↓↓↓↓↓

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か Book ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

著者:エリヤフ ゴールドラット
販売元:ダイヤモンド社
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ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス Book ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

著者:エリヤフ ゴールドラット
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


チェンジ・ザ・ルール! Book チェンジ・ザ・ルール!

著者:エリヤフ・ゴールドラット
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか? Book クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

著者:エリヤフ ゴールドラット,三本木 亮
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する



会議に参加してると、どうしても脱線してしまって、頭を抱えることが多くて、

けど、いつも思うのが「また同じ話してない?」ってこと。

ただ、それが悪いことではなくて、多分、そこに問題があるはずだから、

それを何とかして解決したいって思うんだけど、悩むと混乱する(汗)

私にロジカルシンキングが足りないことは明確なんだけど、

その前に、もっと何か気づくべき点があるはずでは?って思ってたところに、

この本が現れて、もう目からうろこがポロポロ落ちる(笑)


頭でぼんやり考えていることを、言葉で明確にされることは、

一瞬にして連鎖が見えるいいヒントになる。

私がこのところ考えていることはそれぞれ個々の問題だと思っていたけれど、

この本を読んで、色んなことが繋がって見えるようになって、

やはり学ぶことは大切なことだし、学んだことを活かさなければ、

それは全て無駄なものになってしまうと思うから、

またやるべきことが増えて、周りには時間割いてもらう必要があるけれど、

どうにかして皆の力になりたいなぁと思ったりするわけで。


書評と言うよりは自戒の念がこもった感想になってしまいましたが。


以下抜粋。


「人は、望ましくない状況に直面し、自分ではどうすることもできないと感じる時、

閉塞感を味わう。そうした状況で成功するには、何らかのブレークスルーが必要だ。

(中略)本当に有意義な機会とは、閉じ込められた状況の中で、

どうすればその障害を克服できるのか、そのことに気づいた時に訪れるのではないだろうか。

言い換えれば、ブレークスルーを見出した時だ。

つまり、人は障害を克服する方法を見つけた時、

何らかのブレークスルーを考えついた時に、有意義な機会に巡り合えるのだ。」

 

「『父さんが物理の研究をやめて、組織に携わるようになった時、

一つ、とても驚いたことがあった。人の考え方だよ。

ほとんどの人は、ものごとは複雑であればあるほど凄いことだと思い込んでいるんだ。

これは、まったく馬鹿げている。そんなふうに考えていると、だんだん人は頭を使わなくなってしまう。

いいかい、複雑なソリューションなんてうまくいくわけがない。

だから人は自分にはわからない、知らないと思い込んでしまう。

自分を取り巻く環境がどうなっているのか理解するには、

複雑な知識がさらに必要だと思い込んでしまうんだよ。』」

 

「慢性的な問題を抱えている人が、自然と防衛メカニズムを自分の中で築いてしまうことはわかっている。

問題を解決することを諦めて、そのまま抑え。込んでしまおうとするのだ。

こういう人たちは、人生に対する期待感が低くなってしまう傾向があることもわかっている。

本当に重要な問題からは目を背け、それほど重要でない事柄にエネルギーを注ぐことになるからだ。

だから努力の割に、なかなか思うように好転しない。

人生に対する期待感が低くなるのも当然だ。」

 

「『『どうして』『なぜ』を繰り返すと、ものごとはどんどん複雑になっていく・・・・・

そう直感的に、人は思うんだよ。(中略)しかし、ニュートンが言っているのは、その反対だ。

ものごとは収束していくと言うんだ。

深く掘り下げれば掘り下げるほど、共通の原因があらわれてくる。

十分深く掘り下げると、根底にはすべてに共通した少数の原因、根本的な原因しか存在していない。

原因と結果の関係を通して、これらの根本的な原因がシステム全体を支配しているというんだ。

つまり『どうして』『なぜ』を繰り返すことは、ものごとを複雑にするどころか、

逆にすばらしくシンプルにしてくれると彼は言っているんだよ。』」

 

「『明晰な思考をするというのは、自分の目的とするところに向かって

最も効率的な道筋を選ぶということを意味している。

その意味では、いかに人と良好で調和のとれた関係を保つことができるのか知っておくことも、

充実した人生を送るためには、非常に重要なんだ。

機会なんてものは、自分ひとりの力だけでは手にするのは容易なことじゃない。

まわりの人から多くの助けがあって、はじめて手にすることができるものなんだ。

もし、まわりの人と良好で調和のとれた関係を保っておくことができなければ、

そうした助けをもらうことなど期待できない。

その結果、せっかくの機会もうまく活かすことができなくなってしまうんだよ。』」

 

「私たち人間は、頭の中で常に勝つことを考えている。

自己の利益を追求するようにプログラムされているのだ。

だから対立に直面した時、ウィン―ルーズの状況に直面した時、

人はどうしても自分を守ろうとしてしまい、相手に対して寛大にはなれないのだ。

そして、その結果に満足できなければ、当然、その満足できない結果に自分を追い込んだ相手を責めるのだ。

人生においても同じだ。様々な経験を通して、私たち人間は、対立する状況に直面した時、

相手を責める習性を築いていくのだ。

では、いったいどうしたらいいのだろうか。『ものごとは、そもそもシンプルである』という考え方をすればいいのだ。

対立の根底にある前提を取り除くことで、対立を解消しようというアプローチをとるべきなのだ。

対立を解消することで、望ましい変化への道筋もできる。」

 

「『いいソリューションというものは、根本的な対立を解消するようなソリューションだ。

根底にある前提を変えて、その結果、状況が大きく変わる。

状況が変われば、自分を取り囲む現実もスターと時点とは大きく異なってくる。

しかし、ソリューションの導入はまだ完了していない。

だから将来いったいどういう状況になるのか、その状況を想像してみるんだ。

必要な変化をすべて実行したときに存在し得る状況を明確に頭の中に描いてみる。

(中略)その時の『好ましい現象』、つまりその時、何がこの会社の強みになっているのかを探してみるんだ。』」

 

「すべての事柄は、原因と結果の関係でつながっている。

そして、その根底には共通した根本的な要素が存在する。

だから明晰な思考をするための鍵となるのは、そのロジカルマップをきっちりと構築することだ。

まず、どれか一つ現象を選んで、そこからスタートする。どの現象でも構わない。

そして、なぜその現象が存在するのか、と問いながら、根本的な原因までどんどん辿っていく。

問題はそうやって結果と原因の関係を順に辿っていくと、

やがて、私たちの感覚では、直接確認しようがない抽象的なものにぶち当たる。

(中略)人を相手にする時も原因を見つけようと掘り下げていくと、しばしば抽象的なものに出くわす。

(中略)考えてみれば、愛だの憎しみだの、それから動機や知性も、

心理学が扱うもののすべては理論的にしか、その存在は確認されていない。

実際に目や手で確認したものは一つもない。(中略)抽象的なものを相手にする時は、注意してないと、

ロジックが同じところをぐるぐる循環してしまう。

(中略)ロジックが循環していると、ある結果の原因を突き詰めようとしても、

はっきりと確認することはできない。でも、それではダメだ。根拠をはっきりとさせないといけない。

そのためには、少なくとも、もう一つ何か別の結果が必要になる。

はっきり観察して、そうだと確認できる結果だ。もし、そうやってその原因を確認することができたら、

袋小路から抜け出せる。さらに掘り下げて、根本的な原因を探し求めることができるんだ。」

 

「いちばん重要なのは、自らのコンフォートゾーンの外へ押し出された人たちに、

提案のベースとなる原因と結果の関係(彼らの予想とは真っ向から相反する原因と結果の関係)に

本当にメリットがあるのかどうかを判断する十分な経験がない場合、

はたして説明だけで、時間と労力を費やしてテストを立ち上げ、監視し、

そして分析する動機を彼らに与えることができるかどうかということだ。

(中略)どんなにオープンマインドな人でも、私の意見が彼らの理に適っていないのであれば、

私の意見に合意してはくれない。」

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一生を懸ける価値

昨日はドラッガーのプロフェッショナルの条件を読み終えて、
飲みながらドラッガーの話をしてました。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) Book プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

著者:P・F. ドラッカー,Peter F. Drucker,上田 惇生
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


本に付箋を貼るのが私の癖で、
感動した言葉とか、生かせる図形とかそういうのを見つけては、
片っぱしから付箋を張り付けて、
あとでノートなどに書き留める作業をしています。
ある意味、読書感想文みたいなもんかな。
.
.

この本は。付箋を貼り過ぎて、ここに書ききれない。
それほど厚みのある本でもなかったんだけれど、
ドラッガーの言葉が、今の私には本当に沁みて沁みて、
一冊読み終わったあとには、かつて見た事のない、
膨大な付箋の量(笑)。
.
.


ドラッガーはどうしてあんなに的確に物事を捉えられるのだろう。
そして、いつまで経ってもその言葉達は色褪せない。
沢山のマニュアル本みたいのが出ているけれど、
原書を読まなければ意味がない。
なぜなら、そこに書かれている言葉を読まなければ、
ドラッガーの真っ直ぐに何かを見据えている言葉を読まなければ、
本当に学ぶことは少ないと思うから。

.

原書の素晴らしさを再確認しました。
この前読んだ『競争の戦略』のように。
(とはいえ、これはエッセンシャル本なんですが)
.
.

「仕事は一生を懸ける価値があると思わないか?」
昨日、投げかけられた問いかけです。
ドラッガーを読んでいても、そのことがずっと頭を過っていました。
.
私も実際そう思います。
ただ、今の私の状況は、そうではありません。
このギャップ。
.
.

「勇気」
この言葉の重みが、今の私に圧し掛かってきます。
.
.

「仕事は一生を懸ける価値があると思わないか?」
.
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そろそろきっちり答えを出さないといけないかな。
.
.

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だから部下がついてこない!

だから、部下がついてこない! Book だから、部下がついてこない!

著者:嶋津 良智
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

.
.
以前にもこの本、紹介したかと思うのですが、
下らない話のついでに紹介してしまったと、
心から反省しています。
.
この本。目からうろこが落ちた。
はじめは、この題字が面白くて、↑にも書いた通り、
かなりネタ的要素が強くて、冗談半分、
からかい半分で買ってみたんだけど。
.
内容がものすごく濃い。
.
しかも、仕事に限定してだけでなく、
人として考えさせられることが沢山書かれてました。
..
.
以下抜粋。
.
「何か『出来事』が起こるとそこには『感情』が生まれます。
 しかし、『出来事』が感情を作り出しているわけではなく、
 その間に存在する『受け取り方』が感情を生みだしているのです。(中略)
 あなたがその出来事に対してどういった感情に支配されたいのかは、
 あなた自身の選択なのです。」
.
「物事に何かを感じることができるのは、
 チャレンジした者にのみ与えられる勲章なのです。
 失敗することが悪いのではなく、
 そこから何も学ばないことが悪いのです。
 後悔は諦めた人にだけ一生付きまといます。」
.
「人は完璧にしてから物事に取り組もうとすると、
 苦痛になったり、失敗に対する恐れも増幅してきます。
 それにより、足もすくみ、結局タイミングを逸したり、
 やらないで終わったりしてしまいます。
 上下関係や夫婦関係・友人関係全てそうですが、
 完璧を求めると人の悪いところばかりが目に付いてしまい、
 相手も窮屈になってしまいます。」
.
「『責任』を英語で言いますと”Responsibility”ですが、
 これはもともと"Response(反応)"と"Ability(能力)"の結合語です。
 これからも解るように、
 自分自身の能力や反応をして起こった物事については、
 全てその人自身に責任があるということなのです。」
.
「今自分が得ている結果や自分の人生の今ある状態に
 満足できていない人は、スキルやテクニック・知識を身につける前に、
 まずは根の部分である『心』を鍛えることから
 始めることが大切なのです。」
.
「『人はうまれてきたからには自分の幸せを考えて生きるのもいいでしょう。
 しかし、それだけでは人としての本当の幸せは掴めない。
 本当の幸せを掴みたければ、半分は他人の幸せを考える
 生き方をしたらどうだろうか』という問いかけです。
(筆者が学んでいる少林寺拳法の教えより)」
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.
ちょっと私とは違う考え方もあるな、って思うところもあったけれど、
全体的にはとても学び多い本でした。
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自分が上司になった時。違う環境に身を置くことを選択した時。
もう一度戒めとして、この本を読みなおそうと思います。

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百器徒然袋-風

百器徒然袋-風 (講談社文庫 (き39-12)) Book 百器徒然袋-風 (講談社文庫 (き39-12))

著者:京極 夏彦
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

.

この本の舞台、豪徳寺なのね~
それが嬉しかったのですが。
.

それにしても、破天荒な榎木津礼二郎。
人の名前も覚えないし、暴れん坊だし。
育ちはいいくせに口も悪いし、品もない。
.

それでもこの人のキャラクターに惹かれるのは、
めちゃくちゃじゃないから、ってこと。
榎木津には榎木津の論理があって、
それに反することは一切しない。

.

それに。
最後の最後で見せる、シャイな姿。
あんな一面もあったのかと、とても嬉しく思い。

.

それにしても、この本のストーリーテラーの本島くんは、
ホントに駄目過ぎて、ある種、関口超えしてましたね(笑)

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企業参謀

企業参謀―戦略的思考とはなにか Book 企業参謀―戦略的思考とはなにか

著者:大前 研一
販売元:プレジデント社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

論理的思考に欠ける私。


だから、それを学ぼうと思って読んだのですが。
やっぱり難しいのですね~(苦笑)



大前研一ファンというか、この人を神と崇める人がいるくらい、
ある種、経営や考え方や社会貢献の神様だとは思うけれど、
この本は話が時々飛ぶので、「はにゃ?」となってしまった。

図解などがあって、分かりやすいといえば分かりやすい。
「経営」の根本を理解するためには、必要な要素が込められている。
昭和に書かれた本なので、時代背景は少し古いけれども、
エッセンスがギッシリ詰まっていることは言うまでもない。

多分、この本をちゃんと理解するためには、
実際に動いている会社の数字や社会の情勢を鑑みて、
しっかり読まなきゃ駄目なのだと思った。


でも、昔、社会心理学の先生が言っていた。
「難しい本だと感じることは、何も感じないことよりよっぽどいい。
 難しいと感じているということは、その本にある問題に直面していて、
 問題は一度で解決できるものではないのだから、何度でも読めばいい」って。



だから、またこの本を読もうと思う。いつか、その時が来たら。
もしかすると、私にはまだ早かったのかもしれない。

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クライマーズ・ハイ

もうすぐ、映画クライマーズ・ハイが公開される。

クライマーズ・ハイ公式サイト

この原作、「クライマーズ・ハイ」は初版本の時に購入し、
それ以来、過去2度は読み返した作品。
.

クライマーズ・ハイ Book クライマーズ・ハイ

著者:横山 秀夫
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


あれからもう5年。
その間に、佐藤浩一によりNHKのドラマで演じられたこともあった。

.

クライマーズ・ハイ DVD クライマーズ・ハイ

販売元:アスミック
発売日:2006/05/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する


映画の配役の選び方は、ドラマと酷似していると思う。
ドラマの方が、重厚感があり、さすがNHKだなぁと思ったりもするが、
佐藤浩一 VS 堤真一    大森南朋 VS 堺雅人
.
別に対決させる訳でも比較する訳でもないのだけれど、
こう書き出してみると、やはりドラマの方が重厚感がある気がするが。
ただ、ドラマの時は、時間が限られていたため、
どうしても描ききれない部分が多かった。
.
この原作は、人の心の動きが目まぐるしく変化していく。
新聞社で日航機墜落事故を報じるそのスピード感が拍車をかけ、
呼んで行くこちらがハイになっていく、そんな本だ。
だからこそ、少し長丁場になってもいいから、しっかり描写して欲しいなと思うのだ。
.
堤真一演じる「悠木」はどんな男なのだろう。
今からとても楽しみだ。

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さあ才能に目覚めよう

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

      

買ったきっかけ:
「地頭を鍛える」って本を買ったんですよ。
鍛えられるかは微妙だけど、どうしたら鍛えられるのかって思って。
もし、その方法論が見出せなかったら、
もう自分と真正面から向き合うしかないと思い、
この本を買いました。

感想:
で。この本は、「ストレングスファインダー」という、
自分自身の特性をチェックすることが出来るテストが出来て、
私も早速やってみました。

思った以上に自分のこと解ってるんだなぁって、
結構びっくりしましたけど。。。

職業否定されてる感は否めない(笑)。
まあ、これは元々皆に言われていたことなので、
今更、って感じもしますけど。

おすすめポイント:
この本は絶対に「新書」で購入してください。
そうじゃないと「ストレングスファインダーテスト」が出来ません。

それはさておき。。。
自分を知ること、そしてその強みを生かすこと、
そうしてこの先どう生きていくか、どう選択していくかを
深く考えさせられた気がします。

今の自分に迷っている方にオススメ、かな。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

著者:マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

ちなみに、私の特性(ストレングスファインダー)。

成長促進
あなたは他の人たちが持つ潜在的な可能性を見抜きます。実際のところ、潜在的な可能性があなたの見ている全てであることも多いのです。あなたの考えでは、完全にできあがった人間は存在しません。誰もが進歩の途上にあり、可能性に溢れています。だからこそあなたは人々に惹きつけられるのです。あなたが他の人と互いに関わりを持つ時、目標としているのは彼らに成功を経験させることです。あなたは彼らを挑発する方法を探します。彼らの能力を伸ばして成長させるような、興味深い経験を計画します。そしてその間ずっと、あなたは成長の明らかな徴候――学習して身につけたか改められた新しい行動、
技能のちょっとした向上、卓越性の芽生え、以前なら一つ一つ意識しながらやっていたことが自然に淀みなくできるようになる――が現れるのを待ちかまえています。あなたにとって、これらの小さな進歩――その進歩に気付かない人がいる程の――が発揮されつつある潜在能力の明確な兆候なのです。他の人に現れるこれらの成長の兆候は、あなたの原動力であり、あなたに強さと満足を与えます。多くの人があなたの援助は誠実であり、あなたがそれによって満足を得ていると心の中で分かった時に、あなたに援助と激励を求めるようになるでしょう。

社交性
あなたは知らない人と出会い、彼らにあなたを好きにさせることに挑戦するのが大好きです。あなたは見知らぬ人を怖がることがめったにありません。むしろ、あなたは見知らぬ人に元気付けられます。あなたは彼らに惹かれるのです。あなたは彼らの名前を知り、質問をし、共通に関心のあることを見つけ出し、それによって会話を始め、関係を築きたいのです。話題が尽きることを心配して、会話を始めることを嫌がる人がいます。でもあなたは違います。あなたは何を話せば良いかを常に心得ているだけでなく、知らない人に近づくことを本当は楽しんでいます。なぜなら、一歩を踏み出して人との関係を作ることから、あなたは大きな満足を得るからです。そして一度そのような関係ができ上がると、あなたはそこでそれを終わりにしてまた次の人へ進みます。これから出会う人は大勢います。新しい関係を築く新たな機会があります。これから交流を持つ新しい人の群れがいます。あなたにとって友達でない人はいません。ただ、まだ会っていないだけなのです。沢山の友達が。

学習欲
あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習 ――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

ポジティブ
あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。あなたのことを陽気と言う人もいます。あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。あなたの熱意は人に伝染するので、あなたの近くにいると彼らには世界がより良いもののように見えてくるのです。あなたの活力と楽天性がないと、人は、自分の毎日は同じ事の繰り返しばかりで単調であるとか、最悪の場合、プレッシャーを重く感じてしまいます。あなたは、彼らの気持ちを明るくする方法を必ず見つけます。あなたはどんなプロジェクトにも情熱を吹き込みます。あなたはどんな進歩も祝福します。あなたはどんなことでも、よりエキサイティングで、より生き生きとしたものにする方法を沢山考え出します。一部の懐疑的な人たちは、あなたの活発さを否定するかもしれませんが、あなたはめったにそれに引きずられることはありません。あなたの積極性がそれを許さないのです。あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念から、どうしても逃れられないのです。

回復志向
あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。あなたはこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。あなたが実際に何を好むかは、あなたの他の資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的に分かっています。あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。

結構誉められてる?!(笑)
ま。なりたかった職業なら、かなり↑の特性生かせてたかも?!(笑)

でも
>この「学習欲」という資質は、
>必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、
>専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを
>意味するわけではありません。

あの。

私、専門職なんですけど~、一応(笑)。
この一節が職業否定された感を否めない(笑)。

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陰摩羅鬼の瑕

陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス) Book 陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)

著者:京極 夏彦
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


京極堂シリーズは全て好きで、
ただ『魍魎の匣』ほど心に刺さるものはなかった。

でも。ここで真打登場といった感じだった。
最後は涙無しには読めなかった。

由良伯爵は―不幸だったのだろうか。

伯爵の世界の全ては、鳥の城だけだった。
伯爵の常識とは、城に集積された本の山によってしか作られなかった。
伯爵の道徳とは、父親と儒教以外には何もなかった。
伯爵の本当の家族とは、剥製だけだった。

だから―
伯爵にとって、家族になるとは、剥製を作る事だった。
伯爵には、本物の母親ですらも剥製だったのだから。

だから―
伯爵は、死―京極堂いわく、誰も明確にそれを説明出来ないのだが、
死という一般概念が欠落していたのだ。

だから―

それから、私は伊庭元刑事の言動、行動力、理解力にもとても心を打たれた。
始めの方は、ただのしょぼくれたオヤジだったのに。終止一貫した男気に感動した。

やっぱり、京極堂シリーズは、まだまだ奥が深い。

好きな台詞
「こうするべきだ―とか、こうしなければならない―とか、
それって思い込みであって、別に真実じゃないです。
正しいとか間違っているとか、
それは全部一定のルールの中でしか通用しないことじゃないんですか。
だから、社会の中の正義はあっても、個人の中に正義なんてない。
あなたにはあるんですか?」

「初めて―悔しい気持ちになりました」
「悔しいか」
「悔しいです。意味が―解りません」
「意味が?」
「あの人が、動かなくなったことの意味が解りません。
あの人はこの後解剖されて、焼かれて骨になるのでしょう」
「あの人じゃない。あの人だったモノだ。
そこを間違えるなよ。道を踏み外すぞ」

「御託並べるな。あのな、下の連中は一所懸命仕事してるじゃないか。
お前さん偉いんだろ。なら偉いなりの仕事しろ。
いいか、大儀名分振り翳すなら大儀名分を守れと云ってるんだよ。」

「私は―間違って―いるのですね」
「間違っているのではなくて、違っているのです。」
「違って―いますか」
「違っています」

「他人の捏造した証拠を有り難がることはないでしょう。
あなたの迷信はあなたが作れば善いことだ。
あなたの好きなものはあなたにとって善いことです。
あなたの嫌いなことはあなたにとって悪いことだ。
無理に世間と折り合いを付けることではないんです。
あなたの過去はあなたの記憶の中に在る。
そこにはちゃんと奥さんも居る筈です。」

「傷は―致命傷でない限り、手当をすれば治るだろう。
そして傷の手当は他人にも出来るさ。
でも手当をしたって、それで傷が治る訳じゃない。
本当に傷を治すのは傷を受けた当人だ。当人の肉体だ。
傷は自分で塞がるものなんだ。
手当と云うのは傷を治す手助けに過ぎないし、
時に傷を受けた時よりも痛いものだよ。
治るか治らないか、それは当人次第だ。
そこは他人には手出しが出来ない処なのだよ。」


瑕とは。傷とは。やはり自分が治そうと思わなければ治らない。
このシリーズの中で、一貫して京極堂が言い続けている台詞。
「世の中には、不思議なことなどないのだよ」
自分が知らないから、意図しないから、望まないから、
それを不思議という言葉で片付けてしまう。
でも、もし自分の世界の内側に不思議だと思う物事が起こったならば、
それは不思議だとは考えずに、必然だと捉える事が出来る。
「死」を誰も伯爵に説明できなかったように、「不思議」も誰にも説明できない。
瑕も、傷も。受けた本人が受け止めて、治す痛みを捉えなければ、
乗り越えることは出来ない。どんなに時間がかかったとしても。

あたしの瑕は。あたしの傷は。
癒えているのだろうか。それがわかるのは。
まだもう少し先のことかもしれない。

新刊に追いつくまで、あと3冊。読むぞ!
京極堂シリーズ全制覇だ!!

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競争の戦略

競争の戦略 Book 競争の戦略

著者:M.E. ポーター
販売元:ダイヤモンド社
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もう4年になるだろうか。
この本の存在を知ったのは、今から4年前。

経営とか戦略とか、そんな言葉を覚え始めた、
まだ産まれたての子供みたいだった頃。

その時は読んでみる気にもならなかった。
何もわからない人間が、この本を読んでも、
大学のレポートのために読むような感じで読んでしまう。
それではきっと「経営のバイブル」と呼ばれる、
この本の真の価値が埋もれていく。 何だかそんな気がしていたから。

読み進めるうちに、ビジネスの世界はリスクが多く、
小心者の私は、リスクヘッジをすることに注目して、
この本を読み進めていた気がする。

しかし。最後の最後で。 大事なのはそんなことじゃないと気づいた。

リスクを超えてリターンを得るということは、
つまり、お金だけではなく、成功体験や業界での地位や名誉、
すばらしいビジネスモデルの企画立案や実行、
その中で日々おこなわれるマネジメントや議論の数々、
さらにそこから生み出される、新しい考え方やビジネスモデルなどなど。。。
様々なものが得られるということで。

様々なリスクを超えて、真剣にビジネスと向き合うこと。
議論して、壊しては築いて、そうして時代を創り上げること。

「競争社会」を勝ち抜き、勝者、というよりもむしろ、
「王道」を築き上げる、それが競争の戦略を制するという意味だと思うし、

やはり、勝ち組とか負け組とかではなく、時代を担い、時代を築く。
それが真の企業の価値であり、人の価値であり、
そして未来に受継がれるべきバトン。

中辻さんという訳をされてる方の、あとがきを読んで、 心からそう感じた。

やはりこの本は素晴らしい。
巨匠と呼ばれる人たちの何かに少しだけ触れられたような気がした。

まだね。これを実践できるかどうかは遠い。
私自身の立場もあるし、勉強不足は絶対的に否めないし。
論理的思考に欠けている私は、論理の部分をもっともっと勉強して、
「人に物事をきちんと伝える能力」と「仮説検証を密に修正していく能力」
を身につけなければならないと、心底感じている。

でも、パートナーが言った。
「先人は、後世の人間に近道をして欲しいと思って物事を伝えるのだ」と。
そして、彼はそのために、私に仕事を伝えているのだ、とも。

今の彼にとって、私は5年前の自分。
5年前の話をよくしてくれるのは、その意図があったからだと気付く。

昨日の予防医療の話ではないが、40代に健康でいたければ、
20代の自分の生活習慣が大切だってあったけれど、
やはり20年後の未来を競争社会から抜け出し王道を築き、
真のリーダーとなる企業や組織や個人はきっと、
今、必死に何かをし続けているのではないかと思う。

ただ、ここに「在る」だけではダメだ。
なぜ、ここに「在る」のかを考えて、求めていかなければ。

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誘惑に弱い自分(笑)

来年の年賀状は、

「去年の私は旅して成長しました」

をタイトルに、書こうと思っているんだけれど、
どうにも捗らない。

そもそも、日本地図の修正に時間がかかるので、
テレビを見ながら作業しているのが原因。

でも、

元来テレビっ子の私にテレビを見るなというのが無理!!

特に今週のドラマは面白かった訳で。ついつい集中はTVへ。。。

まず、私の癒し「ガリレオ」(月曜9:00 フジTV)

湯川教授がね~9話まで来て、とうとう人間っぽくなった。
今までは黄金バットみたいな笑いと共に「実に面白い」を連発。
しかし、今回は因縁の恩師との対決前の静けさ的に
「黙して語らず」の湯川先生。いや~その悩ましげな顔が、
また私の胸キュンを誘うんだな~これが。

次に「有閑倶楽部」(火曜10:00 NTV)

有閑倶楽部はテレビがどうこうというのではなくて、
(あ、個人的には横山くんのダイエットには感動した。)
テレビを観た後に漫画を読みたくなる衝動に駆られる事。
で、実際、テレビを一通り観た後、漫画を読み始めてしまった訳で。
ちょっと前に大人買いしてしまった有閑倶楽部10冊セット(笑)。
やっぱり、テレビはテレビ。一条先生のブラックさがテレビにはない!
なんて、熱くなりながら、朝の4:00まで・・・

おっと。話が有閑倶楽部に持ってかれるところだった。
で、テレビの続き。

そして我等が「相棒6」(水曜9:00 TVasahi)

右京さんもね、ガリレオの湯川教授同様、会を重ねる毎に、
人間っぽくなってって、それがすごくいい味なんだよね~
でも、個人的には「特命係の亀山ぁ~」でお馴染み、
宇宙的な悪意の持ち主(笑)伊丹と、
最近、逃げた奥さんの事を諦めたのか?鑑識の米沢さん。
二人のナイスな演技にベタ惚れ。
特に、伊丹の意地悪そうな顔。どんどん度が過ぎている!

更に2時間ぶっ続けの木曜日。
まず1本目は「京都地検の女」(木曜8:00 TVasahi)

鶴丸あや!熱い女!暴走特急!サイコー。
口やかましいけれど、本当はすごく母性の塊。
そして、人の痛みを引き受けて、自分の強さに変えていく。
私は結構、理想の女性かなぁ~って思う。
娘の「りん」ちゃんもどんどん大人びてきて、
かなり辛辣な発言も増えた(爆)。
特に今回の話は、本当にマジ泣きしちゃって。。。
来週で最終回なんて!そんな!って感じ。

そして2本目「医龍2」(木曜10:00 フジTV)

徹平くんの真ん中分けにときめいてる場合じゃなくて!
佐々木蔵之助の冷静さにうっとりしてる場合じゃなくて!
浅田!医師免許剥奪されちゃうのかよ!って手に汗握る。
一番好きだった回は大塚寧々がチームに参加するきっかけの話。
あとは、妙に癖になる野口の卑劣なまでのやり口。
それを突き崩す、様々なキャラクター。
内田有紀は外資のFMの割には子供っぽいけど。。。

いや~
そんなこんなで誘惑に完敗している引続き今日です。
テレビ観過ぎ、って言わないで~。常に観過ぎだから(笑)
しかも、今日は「京都殺人案内」30回スペシャル。

音やんが!(←多分、同じ年くらいの人たちは絶対に分からない)

昼のうちに、どこまで年賀状が捗るか・・・
神のみぞ知る?!

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