文化・芸術

2007年GW!vol.2―谷中一箱古本市―

古本って、日本の文化だなぁって思うのですよ。そして同人誌っていうのも。
そんな仲間達と一緒に一緒に出品した「谷中一箱古本市」

わざわざ山形から4人で出てきた仲間達と一緒に、東京という土地で再会。
谷中という下町情緒溢れる土地がいっせいに古本市と共に賑わう。
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.こんな暖簾が街中のあちこちに下がってました。

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私は千駄木駅からの道を心逸らせ歩き、皆の待つ「音地」へ向かう。
そして出来たのが・・・

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古本市開店~

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私達の出店の隣にはペンギンをモチーフにした写真展が!

張り切ってと思いきや、古本市の店番は当番制で2時間置きだったので、
私は谷中の町(初!谷中上陸w)を探検。

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春の陽射しに囲まれ美しい花が咲いていました。
日常では気付かない、花のうつくしさです。

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下町ならではの、昔の日本の社屋を残した再活用。
こういうの、すごく素敵ですよね~

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そして、こんな路地の中にある普通の建物も風情があります。
ちょっと見にくいけど、家紋入りの建物が建ってます。

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谷中小学校前の通り道の店先でみつけたプチ庭園。
水と緑のある風景を見事に演出し、店の雰囲気を引き立たせていました。

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2時間サスペンス好きな私にはたまらない、ドラマの風景!
「探し屋 諸星光一」の看板がシズル~。
ちなみにこの喫茶店、有名な「乱歩」。小説の舞台にもなった店舗。
私には「帝王」船越栄一郎がこの扉から出て行く姿しか見えないのですが(笑)。

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夜店通りを越えて、谷中銀座へ入ると、こんな店も。
これ履物店の看板。わらじをイメージした流しが素敵です。

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谷中銀座は天気の良さも手伝って大勢の人で賑わってます。
商店街の活性化は今後の日本の課題ですよね。

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谷中銀座を日暮里方面へ抜けると、この緩やかな階段あり。
ここから見る夕焼けはさぞかし美しいんだろうなぁなんて。
でもちょっと工事中の後姿が哀愁を漂わせますね。

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そして閑静な谷中霊園へ。花が散り新緑眩しい季節を映し出しています。

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谷中霊園の中の五重塔跡。怖かったのが、
写真で燃え上がる五重塔が展示されていた事!!
そんなぁ。燃え上がる姿なんて見たくないよぉ(笑)

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五重塔を抜けて、徳川慶喜のお墓にお参り。
神道だから「二礼二拍手一礼」で手を合わせて、
辿り着く道のりでカラスにハンチングの帽子を取られて(苦笑)。
寛永寺へ歩き着く。
近くの「慶喜」というお蕎麦屋さんで江戸情緒を思い蕎麦をすすり、
再び古本市の会場へ行き店番。

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皆が裏方で弁当を突付いてました(笑)

そんなこんなで晴天の下、古本市は17:00で閉店を迎え、
全体打ち上げに参加せずに、上野にて打ち上げ。
ビール飲んで、煮込みつついて、焼き鳥食べて(笑)。

地の私が出ても、皆がお構いなしに受け入れてくれて、
(初対面なのにも関わらず!ですよ!)
馬鹿話に多くの花を咲かせて、大爆笑。
そうして皆は山形に帰っていきました。
楽しかった。それ以上の感想はないよ。

仲間が居る事の幸せを心から噛み締める。

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